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白髪があっても介護脱毛は相談できる?

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「介護脱毛に興味はあるけれど、もう白髪があるから遅いですよね」

 

Joelleでお客様とお話ししていると、このようなご相談をいただくことがあります。

なかには、VIOにも白髪が生えることを初めて知り、「もっと早く始めればよかった」と驚かれる方もいらっしゃいます。

 

白髪が混じっている場合、黒い毛とまったく同じように進むとは限りません。白髪の方が時間がかかる可能性があることも、最初にきちんとお伝えしています。

ただ、白髪があるからといって、介護脱毛について相談できないわけではありません。

 

自由が丘のJoelleでは、現在の毛の色や量、肌状態を確認したうえで、ルミクスSHR、ブラジリアンワックス、両方を組み合わせたW脱毛から、その方に合う方法をご提案しています。

この記事では、美容・脱毛業界に約25年携わってきたJoelle代表・高橋かなが、白髪が混じっている場合の介護脱毛と、相談を始める時期についてお伝えします。

 

白髪があるとVIO脱毛はできない?

介護脱毛について調べている方から、よく聞かれるのが、

「白髪には光脱毛が反応しないのでは?」

というご質問です。

 

一般的に、毛の黒い色に反応する方式では、白髪へのアプローチが難しいとされています。

JoelleではSHR方式のルミクス脱毛を導入しており、白髪が混じっている方からのご相談も受けています。

 

ただし、照射できることと、黒い毛と同じように変化することは別です。

実際に多くのお客様の毛を見てきた高橋は、黒い毛と白髪が混じっている場合、黒い毛の方が先に変化を感じやすく、白髪にはより時間がかかる傾向があると感じています。

 

「白髪はやはり時間がかかります。黒い毛から先に変化して、白髪とは長く付き合う形になると思います」

 

白髪の量や毛質、肌状態によっても異なるため、「白髪にも対応」という言葉だけで判断せず、現在の状態を確認したうえで考えることが大切です。

 

黒い毛が残っている40代・50代に相談してほしい理由

VIOの白髪が生え始める時期には個人差があります。

髪の毛と同じように、40代頃から気になり始める方もいれば、もっと早い方、遅い方もいます。

高橋が40代・50代のお客様へお伝えしているのは、

「介護を受ける年齢になってから考えるのではなく、黒い毛が残っているうちに一度相談してほしい」

ということです。

 

白髪が1?2本見え始めた頃も、これからのVIOケアを考えるひとつのタイミングです。

まだ白髪が少ない段階であれば、黒い毛へのお手入れを先に進めながら、白髪を含めて今後どのように整えるかを相談できます。

 

白髪が増えてから焦って決めるのではなく、今の状態ではどのような選択肢があるのかを早めに知っておくことに意味があります。

 

すでに白髪がある場合も、できることを確認する

相談に来られる方のVIOが、すべて白髪になっているとは限りません。

白髪が混じっていても、黒い毛が残っている方は多くいらっしゃいます。

まず黒い毛の量を整えることから始める方法もありますし、今生えている毛をブラジリアンワックスで整える方法もあります。

大切なのは、

 

  • 黒い毛と白髪がどのくらい混じっているか

  • 今ある毛をすぐに整えたいのか

  • 今後の自己処理を減らしていきたいのか

  • どの程度まで毛量を整えたいのか

を確認することです。

 

「もう白髪があるから遅い」とご自身だけで判断せず、今の状態で何ができるかを相談してください。

 

白髪が混じったVIOは、ブラジリアンワックスでも整えられる

ブラジリアンワックスは、毛の色に光を反応させる方法ではありません。

専用のワックスを使って、今生えている毛を取り除くため、黒い毛と白髪が混じっている場合も、その日のうちに見た目を整えられます。

 

一方で、ワックスは今ある毛を取り除く方法です。一度の施術で、その後ずっと毛が生えなくなるわけではありません。

Joelleでは、ブラジリアンワックスで今ある毛を整えたあと、ルミクスSHRによる光のお手入れを同じ日に行う「W脱毛」もご用意しています。

 

「今生えている白髪も含めて、まずきれいに整えたい」

「今後のVIOケアについても考えたい」

という方は、毛質や肌状態を確認しながら方法を選べます。

 

自分でVIOを剃らず、そのまま相談できます

介護脱毛に興味があっても、来店前に自分でVIOを剃ることへ抵抗を感じる方もいます。

特にVIOは自分から見えにくく、毛の向きも複雑です。無理に自己処理をする必要はありません。

 

JoelleのブラジリアンワックスとW脱毛は、事前のシェービングが不要です。

白髪がどの程度あるのか分からない場合も、そのままの状態でご来店いただくことで、黒い毛と白髪の割合、毛質、肌状態を確認できます。

 

白髪と介護脱毛についてよくある質問

白髪が混じっていても介護脱毛を相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

白髪と黒い毛の割合、毛質、肌状態を確認し、ルミクスSHR、ブラジリアンワックス、W脱毛などから方法をご提案します。

ただし、白髪は黒い毛より時間がかかる可能性があり、変化には個人差があります。

 

介護脱毛は何歳から始めるのがおすすめですか?

年齢だけで一律に決めるものではありませんが、黒い毛が残っている40代・50代のうちに、選択肢を知っておくことをおすすめしています。

VIOに白髪が1?2本見え始めたときも、相談を考えるタイミングのひとつです。

 

60代からでは遅いですか?

60代だから遅いと決まっているわけではありません。

白髪がある場合も、黒い毛がどの程度残っているか、今生えている毛をどのように整えたいかによって、考えられる方法は変わります。

 

白髪だけをワックスで整えることはできますか?

毛の長さや肌状態を確認する必要がありますが、ブラジリアンワックスは毛の色に反応させる施術ではないため、白髪を含めて今生えている毛を整える方法として相談できます。

 

まとめ|白髪があるからと、介護脱毛を諦めなくて大丈夫です

白髪が混じっていても、現在の毛や肌の状態に合わせて考えられる方法があります。

ただし、「白髪にも照射できる」という説明だけを見て、黒い毛と同じように進むと思わないことも大切です。白髪には時間がかかる可能性があること、毛質や肌状態によって個人差があることも理解したうえで、自分に合う方法を選びましょう。

 

 

自由が丘のJoelleでは、白髪があることや自己処理への抵抗も含めて、そのままご相談いただけます。

>>自己処理不要のW脱毛について詳しく見る

白髪が増えてから後悔しないために、今のVIOの状態を一度確認してみませんか。

 

この記事を監修した人

高橋かな|Joelle(自由が丘)代表

 

日本ブラジリアンワックス協会(JBWA)上級認定講師。美容・脱毛業界に約25年携わり、2011年にJoelleを開業。ブラジリアンワックスとルミクス脱毛を組み合わせた「自己処理不要のW脱毛」を提供しています。

 

※施術による感じ方や毛量の変化には個人差があります。肌状態や体調によって施術できない場合があります。

 

 

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