40代・50代からVIO脱毛を始めても遅くない?今から考える大人のVIOケア

Joelleでは、40代・50代、さらにその上の世代の方からVIO脱毛についてご相談いただくことがあります。若い頃はそれほど気にしていなかったけれど、年齢を重ねてからVIOのお手入れを考えるようになった。
そんな方は決して珍しくありません。
最近では「介護脱毛」という言葉を目にする機会も増えました。
将来介護されることを考えて、元気なうちにVIOの毛を整えておこう、という考え方です。
ただ、25年以上脱毛の仕事に携わってきた私が感じるのは、40代・50代からVIO脱毛を考える理由は、将来の介護だけではないということ。
「自己処理が面倒になってきた」
「見えにくくなって、自分で剃るのが怖くなった」
「もっと快適に過ごしたい」
今の自分のために始める方もたくさんいらっしゃいます。
今回は、40代・50代からVIO脱毛を考え始めた方に知っておいていただきたいことを、自由が丘Joelle代表・高橋かながお伝えします。
40代・50代でVIO脱毛を考える人は珍しくありません
VIO脱毛というと、20代や30代の方が水着や下着のためにするもの、というイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、VIOをお手入れしたい理由は年代によって変わります。
若い頃は見た目がきっかけだった方も、年齢を重ねると、
「日々のお手入れを楽にしたい」
「カミソリを使うのが怖くなってきた」
「毛量が気になる」
「デリケートゾーンをすっきり整えておきたい」
など、自分自身が快適に過ごすために考えるようになります。
40代だから、50代だから遅い、ということではありません。
大切なのは年齢よりも、
「今、自分が何に困っているのか」
だと思っています。
年齢を重ねるほど、VIOの自己処理が負担になることも
VIOは、もともと自己処理が難しい場所です。
鏡を使わなければ見えない部分もありますし、凹凸もあります。
若い頃は何となくできていた自己処理も、年齢とともに、
「以前より見えにくい」
「無理な姿勢で剃るのが大変」
「肌を傷つけそうで怖い」
と感じるようになることがあります。
それでも、
「脱毛に行くなら自分で剃ってから行かなければ」
と思い、頑張って自己処理している方もいます。
でも、ブラジリアンワックスであれば、事前にご自身で剃っていただく必要はありません。
自分ではお手入れしにくいところだからこそ、プロに任せるという選択肢もあります。
「介護脱毛」という言葉だけで焦らなくても大丈夫
40代・50代のVIO脱毛について調べると、「介護脱毛」という言葉が出てくると思います。
将来、自分が介護を受けるようになったときのことを考えて、VIOの毛をあらかじめお手入れしておくという考え方です。
もちろん、それをきっかけにVIO脱毛を考えるのもひとつです。
ただ、
「将来困るから、今すぐ全部なくさなければ」
と焦る必要はないと思っています。
VIOのお手入れには、
全部なくす。
自然な形を残す。
毛量を調整する。
今生えている毛だけを整える。
いろいろな選択があります。
「介護脱毛」という言葉から施術を決めるのではなく、今の自分がどうしたいのかも一緒に考えてみてください。
40代・50代で気をつけたい「白髪」のこと
大人世代のVIO脱毛を考えるときに、若い世代とは少し違うポイントがあります。
それが白髪です。
VIOにも、年齢とともに白髪が混じることがあります。
一般的に、黒い色(メラニン)に反応するタイプの光脱毛やレーザー脱毛では、白髪は反応しにくくなります。
そのため、
「いつかVIO脱毛をしよう」
と思っているうちに白髪が増え、選べる施術方法が変わることがあります。
ここは40代・50代の方には知っておいていただきたいところです。
一方、ブラジリアンワックスは毛の色に反応させる方法ではなく、そのとき生えている毛を物理的に取り除きます。
そのため、黒い毛だけでなく白髪も含めて、その場で整えることができます。
白髪がある=もうVIOのお手入れができない、ということではありません。
ただし、これからどのような状態を目指したいのかによって選択肢が変わりますので、現在の毛の状態を見ながら考えることが大切です。
50代からなら、全部なくしたほうがいい?
これもよく迷われるところです。
年齢を重ねてから始めるなら、
「どうせなら全部なくしたほうがいい?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、年齢だけでハイジニーナにする必要はありません。
前の記事でもご紹介したように、VIOのデザインについては、ハイジニーナを選ぶ方もいれば、自然な形を残す方もいます。
大人世代でも同じです。
全部なくした状態が快適な方もいれば、
「Vラインは自然に残して、I・Oだけ整えたい」
という方もいます。
何歳ならこの形、という正解はありません。
「今まで何十年もそのままだったから、急に全部なくすことには抵抗がある」
という気持ちがあっても当然です。
迷っている段階で、無理に決めなくても大丈夫です。
まずブラジリアンワックスで「整えた状態」を経験してみる方法も
そんな場合には、まずブラジリアンワックスで今生えている毛を整えてみるという方法もあります。ブラジリアンワックスは、そのとき生えている毛を取り除くお手入れです。
一度ワックスをしたからといって、その後ずっと毛が生えてこなくなるわけではありません。
だからこそ、
「一度、毛がない状態で過ごしてみたい」
という方にも選択肢になります。
実際に生活してみることで、
「思ったより快適だった」
「全部なくすより少し残したい」
など、自分の好みがわかることもあります。
「今すぐ整えたい」と「これから楽にしたい」の両方を考えるなら
一方で、
「今生えている毛はきれいにしたい」
「これからの自己処理も楽にしていきたい」
という方もいらっしゃいます。
Joelleでは、そのような方にブラジリアンワックスとルミクス脱毛を組み合わせたW脱毛もご提案しています。
まずブラジリアンワックスで今生えている毛を整え、その後ルミクス脱毛を組み合わせる方法です。
そのため、ご自宅でVIOを剃ってから来店する必要がありません。
ただし、毛の色や毛質、肌状態によって適した施術方法は異なります。
特に白髪が混じっている場合は、どの毛にどの方法を選ぶのかも含めて、現在の状態を確認することが大切です。最初から「W脱毛をする」と決めていただく必要はありません。
25年以上見てきたから思う、大人になってからの脱毛
私は25年以上、さまざまな年代のお客様の脱毛に携わってきました。
脱毛方法もずいぶん変わりましたし、VIO脱毛に対する考え方も変わりました。
以前よりずっと相談しやすいものになった一方で、
「この年齢からやるのは恥ずかしい」
と思っている方は、まだいらっしゃいます。
でも私たち施術者にとって、VIOも数ある施術部位のひとつです。
40代でも、50代でも、その先でも、
自分が快適に過ごすためにお手入れを始めることに、遅すぎるということはありません。
ただし、年齢とともに肌や毛の状態は変わります。
だから若い方とまったく同じように考えるのではなく、今の状態を確認しながら方法を選ぶことが大切だと思っています。
40代・50代のVIO脱毛は「将来のため」だけではありません
「介護脱毛」という言葉がきっかけで、初めてVIO脱毛を調べる方もいると思います。
でも、将来の誰かのためだけにするものではありません。
自分で剃るのが大変になった。
今よりお手入れを楽にしたい。
一度きれいに整えてみたい。
もっと快適に過ごしたい。
それも十分、VIOのお手入れを始める理由です。
40代・50代からだからこそ、
「みんながどうしているか」ではなく、「これからの自分がどう過ごしたいか」。
そこから考えてみてはいかがでしょうか。
自由が丘Joelleでは、ブラジリアンワックス、ルミクス脱毛、両方を組み合わせたW脱毛をご用意しています。
「この年齢から何を選べばいいかわからない」
「白髪があるけれど大丈夫?」
という段階からでも、ご相談いただけます。