ワックス脱毛の利点

オーナー高橋が語る「ワックス」

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脱毛はいまや日本人女性の大半が脱毛に興味があるまたはサロンに通っているといっても過言ではないです。女性が体毛を気にし始めたのは歴史的背景がある、1800年代後半毛深い女性は差別されてきた。その後1900年初頭女性は滑らかで清潔感ある白い女性を欲し、毛のある部分を隠すようになる。脱毛は紀元前から人種とわず全世界共通の女性の悩みである。

 

現在数多く存在する脱毛法、その中でもワックス脱毛は紀元前から存在し、天然成分由来の蜜蝋、砂糖、はちみつなどを毛のある部分に塗布しはがすという、皮膚上に天然成分を塗布するということで角質に負担なく脱毛ができるという世界最古の安全な脱毛法である。


海外での脱毛は主にワックス脱毛だが、現在日本ではレーザーやフラッシュ脱毛が主流。毛根を破壊する画期的な方法ではあるが、一度カットしてこなければならず、来店時には焦げた毛が皮膚に定着してるという仕上がり、見た目はマイナス、その点ワックス脱毛やブラジリアンワックス脱毛は毛根から毛並みをそろえて処理するため仕上がりは赤ちゃん肌のような皮膚が蘇る。除毛クリームなどはアルカリ性の薬剤を使用するため、毛を溶かすだけでなく、弱酸性で保たれている皮膚のバリア機能が破壊され乾燥肌になり、続けて使用することにより皮膚機能が低下し皮脂の分泌が正常に働かなくなる、そのためごわついた肌になりかねない。そして簡単に処理が可能なカミソリ処理が一番危険だ。皮膚の角質層を削ってしまうため、皮膚のターンオーバーが早まり、毛が生えてくる周期と皮膚が形成される周期がばらばらになり毛が埋もれてしまうイングンヘアーや毛嚢炎などのトラブルになりかねない、更に気をつけたいのはIOなどの角質層が存在しない部位にカミソリ処理や除毛クリームのデメリットをあてはめていくと、皮膚をさらに削ってしまうどころか、薬剤を用いて皮膚を溶かし皮膚に負担をかける。

 


このことから考えてみても、ワックス脱毛は2週間~6週間に一度、皮膚上に天然成分由来のワックス材を塗ることにより角質に負担なく無理なく処理できる脱毛法である。それと同時に衛生的にも優れ、アンダーゾーンなどはおりものや生理の付着やペーパーによる摩擦なども軽減される。また毛並みに沿って毛根から抜くために痛みは伴うが、自然と生えてくるため、巻き毛などの心配もない。毛並みを断片的にカットするカミソリ処理とも違い、柔らかい毛並みで生えてくるので剃ったあとのチクチク感がない。よってワックス脱毛は成長期のお子様にも安心して受けられる。
現在では近い将来介護されれることを考えてのシニア層ワックス脱毛も増えており、アンダーゾーンに関しては尿漏れや汚物などの匂い付着なども防げて衛生的である。
日本ではまだまだ馴染みのないワックス脱毛だが、皮膚に一番負担がなく衛生的、アナログではあるが確実に毛も軽減でき、年齢層関係なく安全に脱毛ができるのはワックス脱毛だけではないだろうか。

 

 

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